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お墓参り
明日は命日。。。

4年前のはじめて全国大会に出る時だった。。
全国大会の出場の日のちょうど一週間前。
「先生がんばって土曜日は応援に行きますから!終わったら飲みましょう☆」
「あー。早く行きたいですねー♪」
そんな会話をしたのが、最後でした。。

風邪を引いた、ぼろぼろ状態の最悪の大会をやり終えて、一週間後。。

「大会当日に電車で待ち合わせたのに、来なかったけど、どうしたんだろう?」
一緒に応援に来るはずだった人と不審な会話になった。

一途の不安がよぎりる。。
「また、飲んで当日起きられなかったのかなー?」なんて言いながらみんな最悪の事態ではないと思っていた。

とにかくお酒好きで、若い人達よく飲む人で
よく飲んで転んで怪我したり、記憶が無くなったりしていたので きっと今回もそんなところ。。なんて思うようにしていたけど、、

その後もまったく連絡がないので、こちらから連絡してみると、、

「亡くなりました」。。。と。。

大会の前日にやはり知り合いの方と飲んだ後、交通事故に遭い60歳ぐらいの若さでお亡くなりに、なられてしまいました。

正直、あんなに丸く暖かい感じのする人は、今まで見た事がなかったので
とっても慕っていたし、信頼していたので、
亡くなられて、とっても無念でした。。。

今でも本当にすばらしい人を亡くしたなと、思うぐらいの人格。
今でもその人を知る人からは同じ様な言葉が聞こえます。
滅多にいない優しいお父さんのような存在。。

木曜日いつもひとりで練習していると、
よく「先生がんばってますかー?」と、いってずっと暖かくみていた人だった。
だから、今でもそこで練習していると、時々その時を思い出す。

はじめての大会は最悪。。そしてその人の死。。。

大会でボロボロだった身体と心は、その出来事で
「いずれ絶対にすばらしい活躍を報告してみせる!」と闘志に変わりました。

毎年、大会前と大会後には必ずお墓参りにいって報告をします。

私は、もし身近な人が亡くなっても悲しんだり涙するのは、どうしてもの時だけにした方がいいと思う。
なぜなら、亡くなった人は絶対に「大丈夫だから、生きている人達はがんばって!」と思っているのは間違いないと思うから。
(もちろん、亡くなり方にもよるだろうけど。。怨念を持たなければ、ほぼ間違いない)

私は、亡くなる人が一番してほしい事は、
悲しんだり、悔やんだり、涙してほしいのではなく、

その人のことを忘れないでいる事

だと、思っています。

これは、誰もが共通する意見ではないでしょうか?

あなたは大切な人を忘れていませんか?
ただ、気に止めるだけでなく、時々足を運んであげる事がよいと思います。

人が自分以上の力を出すには、自分以外の人たちへの思いやりや優しさといった強い想いが
原動力となるのは間違いない。
posted by: 山田 充宏 | 日々の中で | comments(0) | trackbacks(0)









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