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雑感
 さすがに疲れの回復が間に合わなくなってきて
呼吸は浅いし、電車の中では立って寝てしまうし。。

そんな、かなりへとへとで意識朦朧とする電車の中。。。

ある駅で車椅子の女性が入ってきた。。
ボーとする意識の中で。。。
完全に力がないためか、いつもの我が完全に取れて
スーとする意識で、いままで隠れていた大事な意識が蘇って来た。。

女性は車椅子の障害者でしたが、足だけでなく
指もおかしな形に曲がっていた。
その手で本を読んでいた。。。

「今。。自分があの状態になったら、正気でいられるだろうか??
 また地獄の不安のどん底に叩き落されて、
 人生と神をひどく恨むのではないだろうか?」

いつも思う。。。
自分より大変な人をみると自分はまだまだ幸せな状況にいるではないか。

とても幸せな状況にいるのに、、
なぜ?頭にきたり不満だったり苦しんだりするんだろうか??
喜びを見い出すように努めているのに、なぜできなくなる時があるのか?と。。

そう。。人は。。慣れる。。

慣れてしまう。。

どんな幸せもそれは慣れてしまう。
だから人間は成長するのだけれども。。
そのせいで、ずっと幸せの気持ちを味わえない人がたくさんいる。

そして、私は今までそれを感じるたびに
自分に厳しい状況を課してきた。。

滝にあたるのもそう。。
真冬にとても厳しい冷たさに身を投じるのは、並大抵の精神ではできない。。
身を削る思いだ。。
しかし、、その厳しさは自分よりもっと苦しんでいる人の気持ちに比べれば
ただの戯れ事。。
その戯れ事でも一時的に厳しい環境を作りそこから抜け出る事により、
今の素晴らしさを再確認できる。。

別に滝だけじゃない。。とても苦しい厳しい状況をあえるのはいくらでもできる。。

今に幸せを感じなくなった人・人生を投げ捨てている人に
本当に苦しい状況を味わうといいだろう。。
きっと、今自分に起こっている苦しみは些細な事に気づく。
「まだまだ自分は幸せだ」と。。
そう思えることによって、素晴らしい未来があるのではないだろうか。。

『幸せを見い出す』を再確認した。

リラックスした心と身体のおかげで、今本当に何をしたいのか?
何をしなければならないか?を素直な本当の心で出きたのでした。。

「そうだ!今度、滝に行こう!♪」

posted by: 山田 充宏 | 日々の中で | comments(0) | trackbacks(0)









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